
自分は一生懸命やっているのに何故か「失敗してしまう」・・・だけどあの人は同じようなことをしているのに「成功している」どうして?
と思う経験をしたことはありませんか?
実は、成功する人は「成功するためにやっていること」だけではなく、「やめている習慣」があるのです。
やめている習慣なら、なんとなく自分にもできそうだと思いませんか?
本ブログでは、成功している人がやめている習慣について、その秘密を探ります。
自分がしている習慣をやめることで、成功に近づけるとしたら、知らないと損ですよ。
***目次***
成功している人がやめている習慣とは?

成功は、「特別の才能がないとできない」と考えているとしたら、それは間違いです。
成功の影には、やめている習慣があるので、ちょっと真似してみませんか?
1. 完璧を目指すのをやめる
完璧を目指す人は、100点満点を目指すために慎重になりすぎて、行動や判断が遅れてしまいがちです。
(成功する理由)
・成功する人は、最初から100点を求めません。
・60~70点の完成の途中でも、スピード感を重視して進みます。
・失敗しても原因がわかるので改善でき、成功すれば最速の成功になります。
2. 他人の成果と比較することをやめる
他人と比較しても、自分のペースを乱すだけで成功への近道にはなりません。
また、結果もでていないうちに、比較しても意味はなく行動力も下がります。
(成功する理由)
・比較するのは他人ではなく、過去の自分です。
過去の自分と比較するので、成長を直接確認することができます。
・他人を気にせずマイペースなので、焦ることなく失敗が少なくなります。
3. できない言い訳をやめる
「忙しい」「時間がない」「私のせいじゃない」など、できないことの言い訳ばかりしていると、行動が止まってしまいます。
愚痴ばかり言っていると、他人のせいばかり考えて、解決することが遅れます。
(成功する理由)
・他人のせいにしないで、自分で解決策を考えるようになります。
・言い訳を考える時間がなくなり、成功への近道を考える余裕ができます。
4. 無駄な時間を作るのをやめる
何となく時間を無駄にしていると、どんどん積み重なって、無駄時間を作るのが癖になってしまいます。
(成功する理由)
・無駄な時間としないで、身の回りを掃除したり、ストレッチなど「目的のある時間」にします。
・何となく過ごすという時間が減り、有意義に時間を使っている実感がわきます。
5. ネガティブに考えることをやめる
「失敗したらどうしよう」「なんか不安だ」「できないかも」などをいう、ネガティブな考えをしていると、失敗を恐れて仕事が進まず、挑戦することもできません。
失敗すると、パニックになり動きが止まってしまいます。
(成功する理由)
・失敗しても「失敗は成功への近道」という考えなので、落ち込みません。。
・成功は成功、失敗してもネガティブにならず、改善して成功へつなげることができます。
6. 他人に頼らず自分一人で抱えるのをやめる
他人のせいで失敗するのを恐れて、自分一人で抱え込むと、周りが見えなくなります。
周りの人も、助けようがない事態に発展することがあります。
(成功する理由)
・成功者は、自分一人で抱え込まず、他の人と協力して成功する力を持っています。
・周りを見る力があるので、適材適所に任せて、有効な戦略を立てることができます。
結果の出ない人が続けているNG習慣とは?

成功する人は、やめている習慣がありますが、結果の出ない人は、「良かれと思って続けている習慣」が、実はブレーキになっていることがあります。
1. 検討ばかり続けている
失敗を恐れ、検討会議ばかりして結論がでないとか、考えがまとまらず、行動ができない。
(失敗する理由)
・完璧なタイミングを待ち続けて、チャンスを失ってしまう。
・失敗の責任を取るのが怖くて、良い考えが浮かばない。
2. 目標が定まっていないまま進む
目標があやふやなままだとか、なんとなくこれが目標として進んでしまう。
(失敗する理由)
・目標が定まっていないので、進み方がはっきりしない。
・どれが成功と言えるかわからないまま進むと、間違った方向へ進むことがある。
3. 自分のすることに自信の無いまま進む
自分のすることに自信が無く、周りの意見を気にしすぎて、振り回されてしまう。
他人の意見を聞いても、良いか悪いか判断できないまま進んでしまう。
(失敗する理由)
・他人の意見ばかり聞いて、やりたいことが分からなくなってしまう。
・批判されると判断できずに方向を変え、ますます成功から遠ざかってしまいます。
4. 研修や研究会に出席して満足
出席したことだけで満足してしまい、知識も豊富になったと勘違いしてしまうこと。
学んだことは、実践しないと何にもなりません。
(失敗する理由)
・知識を得るだけで実践しないと、研修や研究会の意味がなく、無駄な会議になります。
・学んだことは実践することで価値があり、実践しないと成功への遠回りになることもあります。
まとめ
成功する人がやめている習慣と、失敗する人が続けている習慣をピックアップしてご紹介しました。
成功を目指すには、悪い習慣を続けていても、結果が遅れるだけです。
やめるべき習慣をしっかり考えて、成功への近道を歩きましょう。